【コラム】心と体の健康は、ミネラルバランスから
心と体の健康は、ミネラルバランスから
当社は、体と心の両方が健やかであることを「健康」と考えています。そして、その土台にあるのがミネラルのバランスです。健康づくりは、まずミネラルバランスを整えることから始まります。
健康とは、体と心の両方が健やかなこと
世界保健機関(WHO)は憲章の中で、健康を「病気でないとか弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、社会的にも、すべてが満たされた状態」と定めています。長く生きることと、元気に過ごせることは同じではありません。体だけでなく心も含めて健やかであってこそ、本当の意味での健康といえます。
心地よい暮らしと、食事の栄養バランス
当社は、健康のもとを「快食・快眠・快便・快運・快職・快休」の六つで考えています。快運は心地よい運動、快職は心地よい職場、快休は心地よい休息のことです。体の調子だけでなく、働く場所や休息まで含まれているところに、体と心を切り離さない考え方が表れています。ただし、このうちの「快食」には大きな落とし穴があります。
体の健康には、タンパク質、糖質、脂肪、ビタミン、ミネラル、水の栄養のバランスがとれていることが大切です。どれかに偏ると、それが体の負担となり、全体のバランスを崩すもとになります。なかでも見落とされやすいのがミネラルです。
ミネラルは、食べただけでは働かない
成人の体のおよそ6割は水です。この水にはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが、イオンとして溶けています。その量や比率は一定の範囲に保たれていて、ミネラルはこの「溶けて、釣り合った状態」で初めて働きます。
食べ物に含まれるミネラルが、そのまま体に取り込まれるわけではありません。腸で吸収されるには溶けた状態であることが必要です。何と一緒に食べるかによっても、取り込まれ方は変わります。どれだけ食べたかだけでなく、どんな形で体に届くかが大切です。
体の働きも心の働きも、同じ仕組みの上にある
筋肉が動くとき、心臓が拍動するとき、神経が信号を伝えるとき、細胞の膜をナトリウムやカリウム、カルシウムのイオンが出入りしています。考える、感じるといった心の働きも、脳の神経の信号の上に成り立っています。体と心は別々のものではなく、ミネラルのイオンが支える同じ仕組みの上でつながっているのです。だからこそ、ミネラルのバランスは体だけでなく心身の健康の土台といえます。
毎日の積み重ねで整える
特定のミネラルだけを多く摂ればよいわけではありません。ミネラルは互いに関わり合いながら働くため、全体の釣り合いが大切です。そしてその釣り合いは、一度に整うものではなく、毎日の食事の積み重ねでつくられます。健康は一日にしてならず。心と体の健康のために、まずはミネラルのバランスに目を向けてみてはいかがでしょうか。
当社の「カルマックス®」について
当社は、こうしたミネラルの考え方を、ものづくりの土台にしてきました。その考え方から生まれ、1990年から作り続けているのが、水溶性イオン化ミネラル「カルマックス®」です。OEMのご相談の際には、まずカルマックス®をお試しいただくこともできます。ミネラルを取り入れた製品づくりをお考えの際は、お気軽にお問い合わせください。

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